言葉を自由に使える人材を育成する高校

言葉を自由に使える人材を育成する高校

関東学院高校では、生きた英語を運用する力を育んでいます。

教科書を軸として、「読む・聞く・書く・話す」の基礎能力を高めます。

これらをバランスよく育むことで、自らを英語で表現できるようになれます。

段階を踏んで英語力を身につけることで、発話に関しても上達が期待できます。

同校ではネイティブスピーカーによる授業も用意されており、コミュニケーション力向上を重点に授業が進められます。

資格試験に関しては、中学1年生の段階で英検4級に挑戦します。

高校進学までに英検準2級取得を目指し、高校2年生時には英検2級取得を目標に掲げます。

学年末には全校生徒がGTECを受験し、1年間の英語力の修得状況を確認します。

関東学院高校の数学は、数学的に考える資質や能力を育成します。

また、論理的な考察力や表現力、問題解決力を養うカリキュラムが組まれています。

それぞれの分野において、基礎学力を確実に定着するよう取り組みがなされます。

加えて大学入試を見据えており、先行課程を先取りした授業内容となっています。

さらに生徒と教員との親密化が図られており、相談や質問しやすい雰囲気づくりもなされているわけです。

それによって柔軟な思考力が養われ、問題解決力の向上にもつながります。

関東学院高校の国語では、他人の考えを理解しながら、自分の意見を的確に表現できる力を育んでいます。

これからの時代はコミュニケーション力がモノを言うので、道具としての言葉を自由に使える人材に育てています。