過去を知ることで未来につながる
過去を知ることで未来につながる
歴史とは人々の営みそのものですが、これを学ぶ価値というか理由というのは何でしょうか。
例えば学校でも他の教科というのは多かれ少なかれ生きていく上で何かの役に立つことを目的としているものですが、歴史に関して言えばその目的というのがとても分かりにくいと感じたことはありませんか。
ですから歴史の授業というのは興味がある人は好きですが、そうでない人はちっともモチベーションが上がらないいわゆる暗記科目と化してしまいます。
そういった経験をお持ちの方にとって、社史出版という話が出てもその意義というのはあまりイメージが湧かないかもしれません。
単に創業者や古参幹部の自慢話を本にするだけ、と思ってしまう人もいることでしょう。
しかし社史をそのようにとらえるのは、とてももったいない考えです。
たしかに功成り名遂げた人たちの話は、多少は自慢の部分もあるかもしれません。
ただそういった部分を抜きにして考えれば、どうしてこの会社はここまで成長したのかという経営分析をしているものだともいえるのです。
もちろん有益な資料とするためには、それなりの書き方が必要です。
こうした出版物を作った経験のない社内の人間だけで取り組んでも、やはり昔話の集積にしかならないでしょう。
そうではなく、将来にわたって読み継がれる有益な資料とするためには、こうした書籍を専門に扱う出版社の力を借りるのがいいでしょう。
例えば牧歌舎などは社史編纂の豊富な経験があるので、おすすめの業者です。